詳しいガイド
体系的なコース 1
まじき
「〜としてあるまじき行為」という強い非難の表現。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
べからず
強い禁止を表し、立て札や掲示で使われます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
に越したことはない
「〜するのが一番いい」「〜して損はない」。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
には及ばない
「そこまでする必要はない」。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
ずにはいられない
感情的に「〜せずにはいられない」。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
を禁じ得ない
感情を抑えきれないことのフォーマルな表現。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
てやまない
心から願い続けることを表します。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
極まりない
「非常に〜だ」という強調(多くは否定的)。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
の極み
「〜の頂点」という書き言葉の最上級。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
に堪える
「〜する価値がある」という肯定的評価。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
体系的なコース 2
に堪えない
「〜するに値しない」「〜に耐えられない」。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
あっての
「AがあるからこそBが成り立つ」。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
とあって
特別な状況を理由として挙げる表現。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
とあれば
「〜という特別な場合であれば」。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
なくして(は)
「AがなければBは成り立たない」。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
に限って
「よりによって〜の時に」または「〜の場合だけ」。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
までもない
「わざわざ〜する必要はない」。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
には当たらない
「そこまでの反応は必要ない」。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
からには:〜からには
「〜した以上は、当然〜すべきだ」という責任感を含む表現です。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
以上:〜以上
「〜である以上、当然〜しなければならない」という、からにはより正式な表現です。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
体系的なコース 3
上で:〜上で
「Aをした上でBをする」(順序)と「Aの面で/に基づいてBをする」の二つの用法を学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
次第:〜次第
前の動作が完了次第すぐに後の動作をすることを表し、ビジネスでよく使われます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
一方で:〜一方で
同じ事柄の二つの対立する側面を対比する「一方で」を学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
にかかわらず/にもかかわらず
「〜にかかわらず」(〜に関係なく)と「〜にもかかわらず」(〜なのに)の違いを学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
わけではない:〜わけではない
完全な否定ではなく、「必ずしも〜とは限らない」という部分否定を表します。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
にしては:〜にしては
「〜を基準に考えると、予想と違って意外だ」という評価を表します。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
ばかりに:〜ばかりに
ちょっとしたことやある原因のせいで、良くない結果になったことを表します。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
どころか:〜どころか
「〜どころか」と、前の内容を強く否定し、実際はそれを大きく超えていることを表します。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
ものの:〜ものの
前の事実を認めつつも、後ろが予想通りにいかないことを表す、書き言葉的な逆接です。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
ざるを得ない:〜ざるを得ない
「したくはないが、他の選択肢がない」という、フォーマルな「〜するしかない」を学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
に越したことはない:〜に越したことはない
「〜するのが一番いい」「〜して悪いことはない」という意味を表します。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
を問わず:〜を問わず
「〜に関係なく」という意味で、にかかわらずよりフォーマルな表現です。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
ながら(も):〜ながら(も)
「〜ている状態なのに」「〜したのに」という逆接を表す用法を学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
に値する:〜に値する
評価や待遇を受けるにふさわしい価値があることを表します。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
ものなら
「もし〜できるなら」という仮定(実際は難しい)。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
ないことには
「AしないとBできない」という条件。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
てからでないと
AをしてからでなければBできない。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
からといって
「AだからといってBとは限らない」。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
にしても
「Aを認めてもBは問題だ」という譲歩。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
つつある
変化が徐々に進行中であることを表す書き言葉。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
一方だ
状態や変化が一方向に進み続けること。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
ほかない
「〜するしかない」と同じ意味のフォーマルな表現。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
ざるを得ない
「したくないが仕方なく」というフォーマルな表現。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
ものだから
「〜だから」より柔らかい説明・弁解の表現。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
ことだから
その人の性格や性質を知っているからこそ推測する表現。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
に限る
「〜が一番いい」または「〜に限定される」。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
にほかならない
「それ以外の何ものでもない」という強調。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
に反して
予想や規則に反することを表します。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
使役受身形
「〜させられる」の作り方と使い方。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
ことから
「AということからBと判断できる」。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
に及ばない
「そこまでしなくていい」または「〜にかなわない」。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
だけあって
「さすが〜だけのことはある」という賛美の表現。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
割に
「〜のわりには」と、予想と実際のギャップを表します。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
について:〜について
話題や対象を正式に示す「について」の使い方を学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
にとって:〜にとって
誰かの立場や視点から見た判断を表す「にとって」を学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
に対して:〜に対して
動作や態度の向けられる対象、および対比を表す「に対して」を学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
によって:〜によって
原因、手段、「〜によって異なる」の三つの用法を学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
わけ:〜わけだ
文脈に基づく自然な結論や「なるほど」という納得を表す「わけ」を学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
べき:〜べきだ
道徳、義務、常識に基づく「すべきだ」という強い意見を表す「べき」を学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
せいで:〜のせいで
悪い結果の原因を表し、不満や非難のニュアンスを含む「せいで」を学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
おかげで:〜のおかげで
良い結果をもたらした原因を表し、感謝の気持ちを含む「おかげで」を学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
うちに:〜うちに
ある状態や時間が続いている間に何かをすることを表す「うちに」を学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
間に:〜間に
ある時間内に何かをする/起こることを表す「間に」を学びます。「間」(継続)との違いに注意。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
こそ:〜こそ
前の名詞を強調し、「これこそが(他でもない)」という意味を表す「こそ」を学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
さえ:〜さえ
極端な例(〜でさえ)と最低条件(〜さえすれば)を表す「さえ」を学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
ほど…ない:〜ほど〜ない
「AはBほど〜ない」で「AはBより〜ではない」と比較否定を表す文型を学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
くせに:〜くせに
軽蔑や不満を込めた逆接で、「のに」より強く否定的な「くせに」を学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
わけにはいかない:〜するわけにはいかない
社会的な責任や立場、常識から「そうすることはできない」という意味を表します。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
て以来:〜て以来
ある出来事があってから、その状態がずっと続いていることを表す「て以来」を学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
ため(に):〜ために
悪い結果をもたらした原因を表す、書き言葉的な「ため」を学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
ようがない:〜ようがない
「〜したくても方法がない」という客観的な不可能を表します。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
に決まっている:〜に決まっている
「当然〜だ」「〜に違いない」という強い断定を表します。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
っぽい:〜っぽい
傾向や特徴を表す「っぽい」(〜しがち、〜のように見える)を学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
たとえ…ても:たとえ〜ても
極端な仮定をしても結果は変わらないことを表す「たとえ〜ても」を学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
ということだ:〜ということだ
要約・言い換え(つまり)と伝聞(〜そうだ)の二つの用法を学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
限り:〜限り
条件範囲(〜する限り)と最大限度(できる限り)を表す「限り」を学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
に関して
「について」よりフォーマルな表現です。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
にわたって
長い期間や広い範囲を強調します。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
を通じて
手段と期間全体の二つの用法があります。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
に伴って
Aの変化に応じてBも変化します。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
に従って
変化と規則遵守の二つの意味。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
に違いない
証拠に基づく強い確信です。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
恐れがある
悪いことの可能性。ニュースでよく使われます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
かねない
悪い結果が起こりうることを表します。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
わけがない
「絶対にありえない」という強い否定です。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
たとたん
動作完了直後に意外なことが起こります。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
かと思うと
動作の同時性や急変を表します。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
最中に
動作の最中に別のことが起こります。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
なんて/なんか
軽視や謙遜、感情を込めた例示。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
まで
極端な例を挙げます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
気味
「少し〜の傾向」という表現。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
がち
良くない傾向が起こりやすいこと。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
げ
様子や態度を表します。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
としたら
純粋な仮定条件です。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
としても
譲歩の仮定条件。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
に比べて
二つのものを比較します。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
ほど…はない
「AほどBなものはない」という最上級表現。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
ようにする
意識的に何かをする/しない努力を表します。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
ものか
強い否定や反論。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
に過ぎない
「ただ〜にすぎない」と限定する表現。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
ば条件:〜ば
日本語の四つの条件表現の一つである「ば」の作り方と使用場面を学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
なら:〜なら
相手が話題に出したことを受けて、それに対するアドバイスや判断をする「なら」の使い方を学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
可能形:〜ことができる
動詞の可能形の作り方と、能力や可能性を表す使い方を学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
てみる:〜してみる
「〜してみる」と、試しに何かをやってみて結果を見る表現を学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
てしまう:完了と残念
「てしまう」の二つの意味(完全な完了と、取り返しのつかないことへの残念さ)を学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
てある:結果の状態
意図的な動作の結果として、その状態が続いていることを表す「てある」の使い方を学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
かもしれません:〜かもしれない
不確かな推測(約50%の可能性)を表す「かもしれません」の使い方を学びます。でしょうより柔らかい表現です。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
はず:〜はずだ
客観的な根拠に基づく「〜のはずだ」という確信度の高い推量表現を学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
らしい:〜らしい
「らしい」の二つの用法(信頼できる情報に基づく推測と、典型的な特徴)を学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
ことにする・ことになる:決定と結果
「ことにする」(自分の決定)と「ことになる」(外部の決定/結果)の重要な違いを学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
てくれる:〜してくれる
誰かが自分のために何かをしてくれることを表し、感謝のニュアンスを含む「てくれる」を学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
てもらう:〜してもらう
誰かに何かをしてもらい、自分がその恩恵を受けることを表す「てもらう」を学びます。主語は受け手です。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
ために:〜のために
目的(意志的な動作の目標)と原因(利益をもたらす理由)を表す「ために」を学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
のに:〜のに
「〜なのに」と、予想に反する結果に対する驚きや不満、残念さを表す「のに」を学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
ように:〜ように
「ように」の三つの用法(非意志的な目的、比喩、勧告)を学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
までに:〜までに
ある時点までに動作を完了することを表す「までに」を学びます。「まで」(継続)との違いが重要です。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
ば…ほど:〜ば〜ほど
「〜すればするほど」と、比例的に変化することを表す文型を学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
し:〜し、〜し
複数の理由や性質を列挙し、「他にもある」という含みを持たせる「し」を学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
てくる・ていく:接近と遠去
時間・空間・心理的な接近を表す「てくる」と、遠去を表す「ていく」の重層的な意味を学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
てはいけない:〜してはいけない
規則として禁止されていることを表す「てはいけない/ならない/だめ」を学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
尊敬語の基本:相手を高める
相手の動作を高める尊敬語の基本(お/ご〜になります)を学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
謙譲語の基本:自分を低める
自分の動作を低めることで相手への敬意を表す謙譲語の基本を学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
といい:〜といい
自分や他人に対する願望や希望を表す「といい」を学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
かどうか:〜かどうか
「〜かどうか」と、文中に埋め込まれた間接疑問を表す表現を学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
でしょう:〜でしょう
確信度の高い推量と、上昇調で確認を求める「でしょう」の使い方を学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
助詞「も」:〜もまた
助詞「も」は「〜もまた」という意味で、すでに述べたことと同じ種類の情報を追加します。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
助詞「が」:主語と対象
がは文の主語を強調したり、能力や好みの対象を示したりします。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
助詞「と」:〜と一緒に
と は名詞を並べたり(「〜と〜」)、相互的な動作の相手(「〜と一緒に」)を示します。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
助詞「の」:所属と修飾
の は所有や属性、内容、同格などを表す、日本語で最もよく使われる助詞の一つです。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
終助詞「ね」と「よ」
ね は同意や共感を求め、よ は新しい情報を強調して伝えます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
助詞「を」:動作の対象
を は他動詞の直接目的語や、移動の経路を示します。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
動詞の三分類:見分け方と活用の基本
日本語の動詞の三つのグループ(五段・一段・不規則)と、辞書形から見分ける方法を学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
ます形:丁寧体の現在・未来
動詞のます形の作り方と、丁寧体と普通体の使い分けを学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
ません・ました:丁寧体の否定と過去
ます形の否定(ません)、過去(ました)、過去否定(ませんでした)の作り方と使い方を学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
て形:文と動作をつなぐ
て形を使って複数の動作や文をつなぎ、順序や並列、軽い理由を表す方法を学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
ないでください:〜しないでください
相手に何かをしないように丁寧に頼む表現を学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
あります・います:存在文
無生物には「あります」、生物には「います」を使う存在表現と、所有の用法を学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
位置のことば:上・下・前・後ろ・中・隣・近く・間
物と物の空間的な関係を表す位置名詞を学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
い形容詞の活用:現在・過去・否定
い形容詞の四つの基本活用形(現在肯定・現在否定・過去肯定・過去否定)を学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
な形容詞の活用:現在・過去・否定
な形容詞の活用ルールを学びます。名詞を修飾するときは「な」、文末では「です/だ」を使います。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
ませんか:丁寧な誘い
「ませんか」を使って相手を丁寧に誘う表現を学びます。日本語で最もよく使われる誘い文句の一つです。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
ましょう:提案と呼びかけ
ましょう を使って共同行動を提案する表現を学びます。ませんか より直接的な表現です。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
ほしい:名詞への欲求を表す
ほしい を使って名詞(物)への欲求を表す方法と、たい との違いを学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
と思います:考えを述べる
と思います を使って個人の考えや意見、推測を述べる方法を学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
と言います:〜と呼ばれる
と言います を使って名前を紹介したり引用したりする方法を学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
時間表現:日付・曜日・時刻
日本語での日付、曜日、時刻の表現と、時間の助詞「に」の使い方のルールを学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
頻度の副詞:「いつも」から「ぜんぜん」まで
動作の頻度を表す副詞と、肯定・否定形との組み合わせルールを学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
助数詞:〜つ・〜人・〜枚・〜冊・〜匹
日本語で数えるときに必要な助数詞のシステムを学びます。物の種類によって異なる接尾辞を使います。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
疑問詞:なに・だれ・どこ・いつ・どうして
日本語の基本的な疑問詞とその使い方を学びます。は/がの前での意味の違いに注意してください。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
比較表現:より
より を使って「AはBより…です」という基本的な比較文を学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
あげます・もらいます:物の授受
物のやりとりにおける「あげます」(与える)と「もらいます」(受け取る)の基本的な使い方を学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
できます:できること
できます を使って能力や可能性を表す基本的な使い方を学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
前に:〜する前に
前に を使って時間的な前後関係を表す方法を学びます。前の動詞は主文の時制にかかわらず常に辞書形です。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
後で:〜した後で
後で を使って「〜した後で」という時間的な後続関係を表す方法を学びます。前の動詞はた形にします。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
くなる・になる:変化を表す
い形容詞に「くなる」、名詞やな形容詞に「になる」をつけて状態の変化を表す方法を学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
に行く・に来る:移動の目的
「動詞ます形+に行く/来る/帰る」を使って移動の目的を表す方法を学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
んです:説明と強調
んです を使って状況を説明したり、理由を述べたり、確認を求めたりする方法を学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
条件の「と」:〜すると、〜
自然の法則、習慣的な結果、確実な条件を表す「と」の使い方を学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
って:引用の口語形
と の口語的な変形である「って」の使い方を学びます。引用、呼称、話題のマーカーとして使います。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
ください vs お願いします:依頼の技法
ものを頼む「ください」とサービスや行為を頼む「お願いします」の使い分けを学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜うが/〜うと:〜しても
どんな状況でも結果が変わらない強い譲歩条件。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜がてら:〜を兼ねて
一つの行動で二つの目的を果たすこと。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜そばから:〜するとすぐに
「〜したのに、すぐ元に戻ってしまう」という無駄な繰り返し。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜たりとも:〜たりとも〜ない
最小の数量について「それさえも〜ない」と強く否定する。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜であれ:〜であろうと
「AであれBであれ」と極端な対比の並列。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜てからというもの:〜して以来ずっと
あることが起こってから、その状態がずっと続いていること。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜と相まって:〜と合わさって
二つの要素が相互に作用して、より強い効果を生むこと。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜に至るまで:〜に至るまで全て
通常含まれないような細かい部分まで含めて「すべて」を表す。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜ならでは:〜だからこそ
「〜だからこそできる・ある」という独自性。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜を押して:〜を押し切って
困難や反対を押し切って、強行すること。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜が早いか:〜するとすぐに
前の動作が終わるか終わらないかのうちに、次の動作が素早く行われる。N1最速の動作連結表現。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜甲斐がある:〜する価値がある/〜の効果がある
努力や苦労が報われたことを表す。「頑張った甲斐があった」など。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜傍ら:〜しながら(長期的に)
長期間にわたり、主たる活動の傍らで別のことも続けていることを表す。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜ごとき/ごとく:〜のような/〜のように(文語的)
「ような」「ように」の古典的・文学的な表現。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜ずくめ:〜ばかり/それ以外にない
ある物事だけで満ちている状態。「いいことずくめ」「黒ずくめ」など。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜たところで:〜しても無駄だ/変わらない
ある行動をしても、結果は変わらないという徒労感を表す。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜だに:〜さえ/〜すら(文語的)
「さえ」「すら」の古典的・文学的な表現。「想像するだに恐ろしい」など。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜といったらない:言葉にできないほど〜だ
言葉では表現できないほど極端な程度を表す。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜なり:〜するとすぐに(意外な動作)
前の動作が終わるとすぐに、意外な次の動作をすることを表す。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜に難くない:〜するのは難しくない/容易に想像できる
相手の状況や感情を推測する共感的な表現。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜に足る:〜する価値がある/〜するのに十分だ
信頼や推薦、注目などに値するかどうかを評価する表現。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜はおろか:〜はもちろん、もっと基本的な〜さえ
言うまでもなくAは無理で、より簡単なBすらできないという強い否定。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜を皮切りに:〜を最初に/〜を手始めに
ある出来事を最初として、次々と同じようなことが続いていくことを表す。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜をもって:〜で(手段)/〜を期限として
「で」の正式バージョンと、期限を表す二つの重要な用法。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜をよそに:〜を無視して/〜を気にせずに
周囲の心配や期待、批判などを気にせずに行動すること。批判的・感嘆的なニュアンス。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜いかんで:〜によって/〜次第で
状況や条件によって結果が変わることを表す硬い書き言葉。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜いかんにかかわらず:〜に関係なく
どのような条件であっても結果は同じであることを表す、最もフォーマルな「問わず」。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜うにも〜ない:〜しようとしてもできない
何かをしたい気持ちはあるが、客観的な理由でできないという無力感を表す。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜かたがた:〜を兼ねて
ある行動が二つの目的を兼ねていることを表す非常にフォーマルな表現。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜きらいがある:〜という悪い傾向がある
批判的ニュアンスで、良くない傾向や癖があることを指摘する表現。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜始末だ:最悪の結果に至った
悪い状況がさらに悪化して、ついにはこんなひどい結果になったという嘆きや不満。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜ずにすむ:〜しないで済んだ
本来必要だったかもしれないことを回避できた安堵感。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜でなくてなんだろう:これこそ〜だ
「これこそ〜である、他でもない」という強い断言を修辞疑問で表す。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜ではあるまいし:〜ではないのだから
「Aではないのだから、Bする必要はない/Bするな」という反論や制止。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜というところだ:だいたいその程度だ
完全ではないが、おおむねその程度・状況であるというおおまかな判断。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜と言えども:〜であっても(文語的)
「であっても」「としても」の最も古典的で強い譲歩表現。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜とみえて:〜ようだ/〜らしい
観察された兆候から判断して「〜のようだ」と推測する表現。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜にもまして:〜以上に/〜よりもさらに
既に高い基準をさらに超えていることを強調する。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜の至りだ:この上なく〜だ
感情の極みを表す非常にフォーマルな表現。「光栄の至り」「恐縮の至り」など。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜までだ:〜するだけだ/〜に過ぎない
覚悟や決意の「それだけのことだ」と、軽視の「ただそれだけだ」の二つ。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜めく:〜のような様子を見せる
はっきりとは言えないが、どこか〜のような雰囲気があることを表す。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜もさることながら:〜もそうだが、それ以上に
Aも確かにそうだが、Bも同じくらい注目に値するという表現。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜を限りに:〜を最後として
ある時点を最後として、何かが終わることを表す。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜をものともせず:〜を全く気にせずに
困難や障害を全く問題にせずに突破する、強い意志と勇気の表現。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜を余儀なくされる:〜せざるを得ない(より硬い)
外部の力によって何かを強いられる、最もフォーマルな「仕方なく」。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜こそあれ:〜はあるけれども
Aは確かに存在するが、それでもBであるという譲歩の表現。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜に限る:〜が一番いい
何と言っても〜が最善だという、強いおすすめの表現。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜を措いて:〜を除いてほかに
「Aを除いて他に選択肢はない」という唯一性の強調。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜に止まらない:〜だけではなく、さらに広がっている
ある範囲にとどまらず、さらに広い範囲に影響が及んでいることを強調する。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜と思うと:〜かと思うと(N1用法)
一つの状態が起こったと思ったら、すぐに別の状態に切り替わることを表す。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜得る/得ない:〜する可能性がある/ない
可能性を表す書き言葉。「あり得る」「起こり得る」など。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜きる:最後まで〜する/〜し尽くす
完全にし終える、または限界まで達する表現。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜抜く:最後までやり遂げる
困難を乗り越えて最後までやり遂げること。きる より「苦労して」のニュアンスが強い。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜からこそ:〜からこそ〜のだ
他の理由ではなく、まさにその理由だからこそ〜のだ、と唯一の理由を強調する。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜だけに:〜だけあって/〜だからこそ
ある特質や状況があるからこそ、意外な結果や強い感情が生まれること。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜にあたって:〜に際して
重要な場面や時を迎えるにあたっての、フォーマルな表現。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜とすれば/〜としたら:もし〜としたら
仮定条件を表し、「もし〜だとしたらどうなるか」と仮定する表現。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜ものを:〜のに(残念)
「〜すればよかったのに」「〜したのに」という後悔や軽い非難を表す。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜といっても:〜と言っても
前に言ったことを限定・修正し、「実際はそれほどでもない」と補足する。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜かと思ったら:〜かと思うと
あることが起こったと思った直後に、別の予想外のことが起こる。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜ことだ:〜したほうがいい
話し手の経験に基づく忠告「〜するのが賢明だ」。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜に相違ない:〜に違いない
非常に確信度の高い推論。書き言葉で、ニュースや公式文書で使われる。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜に限って:〜の時に限って
「一番あってほしくない時に」という皮肉と、「〜の場合に限り」という限定。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜上は:〜以上は
すでにそうなった以上は、それにふさわしい行動をとるべきだという決意や義務。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜つつも:〜しながらも
「〜していながらも」という逆接。ながらも の書き言葉版。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜というものだ:〜ということが言える
話し手の断定的な評価や判断「これこそが〜だ」。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜というわけだ:〜ということになる
前の話の論理的な結論として「つまり〜ということになる」。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜ざるを得ない:〜しないわけにはいかない
「仕方なく〜するしかない」という、不本意ながらの選択。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜にほかならない:〜以外の何物でもない
「それ以外のものではない」という非常に強い断定。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜に越したことはない:〜するのが一番いい
「〜しておけば間違いない」という安全志向の助言。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜はともかく:〜は別として
ある話題を一旦脇に置いて、別のことに集中する表現。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜にひきかえ:〜とは対照的に
二つのものを対比し、際立った違いを表現する。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜を通じて:〜を通して/〜の間ずっと
手段としての媒介と、期間全体を貫く継続性の二つの使い方。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜ことなしには:〜しないでは
「AをしなければBは不可能だ」という必要条件。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜にしたって:〜にしても
「たとえそうだとしても」の口語版。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜に際して:〜という重要な時にあたって
重要な出来事や行事の際に使う非常にフォーマルな表現。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜にかけては:〜の分野では
特定の分野や能力について語る時、「〜に関しては誰にも負けない」という自信や評価を表す。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜ものがある:〜という感じが確かにある
心からの感慨や強い印象を表す。「確かに〜だ」という実感。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜ようものなら:もし〜したら大変なことになる
もしある行為をしたら、重大な悪い結果になるという強い仮定と警告。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜てこそ:〜してはじめて
ある行動を通じてこそ、真の結果が得られるという必須条件の強調。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜ところを:〜している時に(迷惑/感謝)
邪魔したことへの謝罪や感謝を表す「お忙しいところをすみません」と、逆接の用法。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜いかんだ:〜次第だ(書き言葉)
「次第だ」の硬い書き言葉バージョン。結果が何かによって決まること。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜いかんによらず:〜に関わらず
「に関わらず」の硬い書き言葉バージョン。理由や条件の如何を問わない。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜もかまわず:〜を気にせずに
他人の目や常識などを気にせずに行動すること。批判や驚きのニュアンス。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜はさておき:〜はひとまず置いておいて
より重要な話題に移るために、ある話題を一旦脇に置く表現。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜は別として:〜はともかくとして
ある話題を議論の範囲から外し、他の点に焦点を当てる表現。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜と思いきや:〜と思ったが意外にも
予想と違う意外な結果になったことを表す、やや古風で文学的な表現。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜こそすれ:〜ことはあっても〜ない
悪いことAは決して起こらず、むしろ逆のBだという強い否定と対比。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜ばこそ:まさに〜だからこそ
「からこそ」の古典的・強調的な言い回し。強い因果関係を表す。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜だけのことはある:さすが〜だ
努力や訓練の成果が出たことへの納得と称賛を表す。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜ものを:〜のに(残念・不満)
「〜すればよかったのに、実際はそうしなかった」という残念さや不満を表す。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜には及ばない:〜する必要はない/〜にかなわない
「する必要がない」という意味と、「比較にならない」という二つの用法。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜といったら:〜は本当にすごい
話題にしたことに対して、強い感嘆や強調を表す。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜こととて:〜ことだから(謝罪・説明)
謝罪や説明の文脈で使われる「〜ことだから」の文語的な表現。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜に相違ない:必ず〜だ
「に違いない」の固い書き言葉バージョン。強い断定。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜にあって:〜という状況の中にあって
特殊な状況や環境の中にいることを強調し、その中での行動や判断を述べる。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜てまで:〜してまでも
目的のために極端な犠牲を払ってもやり遂げるという強い決意や批判を表す。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜にもかかわらず:〜なのに(より正式)
逆接の正式表現。「のに」より強く、フォーマルな場面で使われる。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜からといって:〜だからといって必ずしも〜とは限らない
ある理由から当然そうなるとは限らないと反論する表現。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜上で:〜してから/〜の観点から
「ある動作をした後に次の行動をする」と「ある観点から見て」の二つの意味。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
それなりに:それ相応に
完璧ではないが、それに応じた価値があることを認める婉曲的な肯定表現。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜とは言え:〜は事実だが、しかし
前件を認めつつも、それに対する反論や制限を付け加える表現。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜には当たらない:〜するほどではない
大げさな反応や過剰な評価を否定する表現。「驚くには当たらない」など。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜ないまでも:〜まではいかなくても、少なくとも
完全ではないにしても、最低限のことはする/あるという譲歩表現。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜に当たる:〜に相当する/〜の時にあたる
「AはBに相当する」という定義の意味と、「ある時期・出来事の時にあたる」という意味。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜だけましだ:それでもまだ良い方だ
最悪の状況よりはマシだという、悪い中でも良い面を見つける表現。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜に即して:〜に従って/〜に基づいて
事実やルール、現実などに基づいて行動することを表す硬い表現。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜に劣らない:〜に負けない/〜より劣っていない
他と比べて全く引けを取らないことを強調する表現。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜にしては:〜のわりには/〜を基準に考えると
ある基準に対して意外な評価や結果を述べる表現。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜とは言っても:〜と言われているが実際は
表面的な言い方や印象を修正して、実態を明らかにする表現。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜てはおかない:必ず〜させる/〜せずにはおかない
何らかの力や事情が必ずある結果を引き起こすことを表す、強い必然性の表現。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜と共に:〜と一緒に/〜に伴って/〜であると同時に
「一緒に」「同時進行」「両立」の三つの意味を持つ重要な表現。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜ようになっている:〜する仕組みになっている
システムや規則がそのように設計・設定されていることを客観的に述べる。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜ものとして:〜と仮定して/〜と見なして
確実ではないが、ある前提のもとで行動することを表す。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜ことになっている:〜という規則・取り決めになっている
個人の決定ではなく、規則や慣例として定められていることを表す。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜に対して:〜とは対照的に/〜につき
「对待」の意味を超えた、対比や比率を表す高度な用法。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜に越したことはない:〜するのが一番いい
それが最善の選択であることを表す。「用心するに越したことはない」など。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜と思われる:〜と考えられる/〜と見られている
個人的意見を客観化する表現。論文やニュースで頻出。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜に反して:〜とは逆に/〜に背いて
期待や予想、ルールなどに反する結果・行動を表す。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜をめぐって:〜に関して(議論・対立が)
ある問題をテーマとして、議論や対立が起こることを表す。ニュースで頻出。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜ことにする:〜することに決める
自分の意志による決定(ことにする)と、外部的な決定・結果(ことになる)の使い分け。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜てばかりいる:〜してばかり
同じことばかり繰り返して他のことをしない、批判的なニュアンスを含む表現。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜とは限らない:〜とは一概に言えない
一般的な常識や固定観念に対して「必ずしもそうではない」と反論する表現。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜ないことはない:〜ないわけではない
二重否定による控えめな肯定「まったく〜ないわけではない」。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜ないうちに:〜しないうちに
悪いことが起こる前に何かをする「〜しないうちに」。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜かねる:〜しにくい/〜できない
心理的・客観的な理由で「〜できない」という丁寧な断り表現。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜ついでに:〜のついでに
あることをする機会を利用して、ついでに別のこともする表現。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜たびに:〜するたびに
あることが起こるたびに必ず別のことが起こる、繰り返しと規則性を強調します。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜くらい/ぐらい:大体・最低限・程度
おおよその数、最低限、程度を表す三つの使い方。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜ほど:〜ほど〜はない
程度の高さを強調し、否定と組み合わせて「〜より〜なものはない」という最上級比較。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜てたまらない:〜てしょうがない
感情や感覚が強すぎて自分ではコントロールできないことを表します。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜もの/もん:〜だもの
個人的な理由を甘えたり言い訳したりする終助詞。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜べきではない:〜するべきではない
道徳や常識に基づいて「〜すべきではない」と助言・批判する表現。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜たらいい/〜ばいい:〜するといい
アドバイスや願望を表す二つの表現の微妙な違い。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜として:〜の立場で
ある身分・資格・立場で何かをすることを表します。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜につれて:〜に従って
前のことが変化するのに比例して、後のこともだんだん変化する関係。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜だけでなく:〜だけではなく
「AだけでなくBも」と、範囲がAに限らないことを表す。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜はもちろん:〜は言うまでもなく
Aは当然として、さらにBも含まれることを強調します。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜に限らず:〜に限らないで
範囲を限定せずに、「〜だけでなく」と範囲を広げる表現。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜をもとに:〜を基礎にして
あるものを基礎や素材にして、何かを作ったり決めたりすること。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜にかわって:〜の代わりに
誰かの代わりに、または何かに取って代わることを表します。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜を中心に:〜を中心として
あるものを核として物事を展開する表現。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜に沿って:〜に従って
方針やルート、ルールなどに従って行動することを表します。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜に基づいて:〜を根拠にして
事実や基準などを根拠にして判断や行動をすることを表します。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜に応えて:〜に応えるように
期待や要望、声などに応えることを表します。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜をめぐって:〜をテーマにして
ある問題をテーマにして議論や争いが行われることを表します。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜か〜ないかのうちに:〜すると同時に
二つの動作がほとんど同時に起こることを表します。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜くらいなら:〜するぐらいなら
「AよりむしろBのほうがいい」と、より悪い選択肢を避ける表現。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜反面:〜一方で
物事のもう一つの側面(通常は対照的・否定的な面)を表します。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜から〜にかけて:〜から〜にわたって
時間や空間のおおまかな範囲を表し、から〜まで より連続性を強調します。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜に値する:〜する価値がある
「〜するだけの価値がある」と評価する表現。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜だって:〜でも/〜も
極端な例を挙げて「〜でさえも」と一般化する表現。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜ないではいられない:〜せずにはいられない
感情や衝動が強すぎて、それを抑えられずに〜してしまうこと。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜ものではない:〜するものではない
常識や道徳に基づく一般的な禁止や忠告。「〜すべきではない」。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜ことはない:〜する必要はない
「わざわざ〜する必要はない」と相手を安心させたり、過剰な行動をやめさせたりする。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜ところだった:もう少しで〜するところだった
危うくある事態が起こりそうだったが、実際には起こらなかったことを表す。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜ようとしている:まさに〜しようとしている
何かが始まろうとしている瞬間、または誰かが何かをしようと試みている状態。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜か〜ないかのうちに:〜するとすぐに
前の動作が完了したかしないかのうちに、次の動作が起こることを表す。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜のみならず:〜だけでなく
「だけでなく」のより硬い書き言葉表現。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜はもとより:〜はもちろんのこと
前件が当然のこととして、後件も同様であることを強調する。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜に加えて:〜にプラスして
ある事柄に別の事柄が追加されることを表す。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜ように言う:〜するように指示する
誰かに何かをするよう伝える、命令や依頼の間接的な引用表現。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜といった:〜のような
代表的な例を挙げて、他にも同類があることを示唆する。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜において:〜で(場所・分野・時点)
「で」の正式な書き言葉バージョン。場所、分野、時点を示す。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜に先立って:〜の前に(重要なことの前に)
「まえに」の正式バージョン。重要な行事や行動の前に使う。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜を通して:〜を通じて
媒介・手段としての「を通して」と、期間全体を表す「を通して」。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜てしかたがない:〜てたまらない
自分ではコントロールできない強い感情や身体的感覚を表す。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜てならない:自然に〜の感情が湧き上がる
自然と湧き上がる強い感情を表す、やや文学的な表現。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜までもない:〜する必要はない
その程度までする必要はない、わざわざ〜しなくてもよいという表現。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜わけでもない:〜というわけではない
ある可能性を穏やかに否定する表現。「必ずしもそうとは限らない」。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜にしろ/にせよ:〜としても
前提を認めつつも、結論には影響しないことを示す。「ても」の硬い表現。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜てまで:〜するほど極端なことをして
ある目的のために極端な手段を取ることへの批判的ニュアンス。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜ということだ:つまり〜だ/〜そうだ
前文の解釈・まとめ(つまり〜だ)と、伝聞(〜そうだ)の二つの意味。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜ことなしに:〜しないで/〜せずに
「〜しないで」「〜せずに」の書き言葉表現。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜をきっかけに:〜を機会にして
ある出来事を起点として、新しい変化や行動が始まったことを表す。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
受身形:〜れる/〜られる
他者から動作を受けることや、迷惑・被害を表す受身形の作り方と使い方。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
使役形:〜させる
誰かに何かをさせる/許可する使役形の作り方と使い方。強制と許可の違いを学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
使役受身形:〜させられる
「〜させられる」の形で、強制的にある行為をさせられることを表します。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜ようと思う:〜するつもりだ
意志形+と思う/と思っているで、話し手の意図や計画を表します。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜てほしい:〜してほしい
他人に対する行動の期待を表す「〜てほしい」。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜ても:たとえ〜しても
前の条件が成立しても後の結果が変わらないことを表す「〜ても」。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜たばかり:〜したばかり
動作が完了した直後で、話し手が「ついさっき」と感じていることを表します。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜ところだ:直前・最中・直後
辞書形+ところだ(直前)、ている+ところだ(最中)、た+ところだ(直後)の三つの段階。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜みたいだ:〜のようだ(口語)
観察からの推測や比喩を表す「みたいだ」。ようだ の口語的な表現です。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜はずがない:〜のはずがない
強い否定の推論「〜のはずがない」。道理から考えてありえないことを表します。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜かしら:〜かな(女性語)
女性が使う疑問・自問の表現。柔らかく不確かな感じを出します。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜まま:その状態で
状態を変えずにそのままにしておくこと。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜まで:〜まで/〜さえ
時間や状態の終点を表す「まで」と、「〜さえも」という極端な例示。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
お〜になる:尊敬語
相手の動作を高める尊敬語のパターン「お〜になる」。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
お〜する:謙譲語
自分の動作を低めることで相手に敬意を示す「お〜する」。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜させてください:私に〜させてください
使役形+てくださいで、自分が何かをする許可を丁寧に求める表現。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜予定だ:〜する予定です
あらかじめ決まっている予定や計画を表します。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜そうだ(様態):〜しそうだ
外見や兆候から判断する「〜そうだ」。伝聞のそうだとは接続が異なります。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
条件「と」:必然条件
前の条件が成立すれば後ろの結果が必ず成立する。自然法則や習慣、意外な発見にも使います。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜ばいい:〜すればいい
アドバイス(〜すればいい)と願望(〜だったらいいのに)の二つの使い方。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
埋め込み疑問文:文中の疑問
「彼がどこにいるか知らない」のように、疑問文を文の中に埋め込む方法。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜てよかった:〜してよかった
起こったことに対する安堵や喜びを表す「〜してよかった」。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜ないで:〜しないで
「AをしないでBをする」という付帯状況。なくて との違いにも注意。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜こと:動詞の名詞化
「こと」で動詞を名詞化する方法。「の」との使い分けも学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜って:口語の引用と話題
日常会話での引用、話題提示、「〜だそうだ」の意味まで、って の多様な使い方。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
授受動詞:あげる・もらう・くれる
動作の授受の三方向(内→外、外←内、外→内)と敬語形を体系的に整理します。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜はずだった:〜するはずだった
道理から言えば起こるはずだったが、実際は起こらなかったことへの遺憾や驚き。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜という:〜と呼ばれる/〜という名前の
名称の引用、内容の説明、伝聞の三つの使い方。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜てみせる:〜してみせる
実際にやって見せること、または強い決意(「必ず〜する」)を表します。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
おかげで vs せいで:おかげ/せい
良い結果の原因(おかげで)と悪い結果の原因(せいで)の使い分け。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
助詞「で」:場所・手段・原因
で の三つの使い方(動作の場所、手段・道具、原因)を学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
助詞「へ」:方向
移動の方向や目的地を示す「へ」の使い方。に より方向感を強調します。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
助詞「から」と「まで」:起点と終点
時間や空間の起点を表す「から」と終点を表す「まで」。よくペアで使います。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
形容詞のて形:並列接続
形容詞をて形でつないで、一つのものの複数の特徴を述べる方法を学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜たり〜たりする:代表的な動作の列挙
代表的な動作を並べる「〜たり〜たりする」の使い方。「XやYなどをしたりする」という含みがあります。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜ながら:同時進行
二つの動作を同時に行う「〜ながら」。前の動作が背景、後ろが主動作です。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜がほしい:物が欲しい
物への欲求を表す「ほしい」。一人称と二人称への質問のみ使えます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
辞書形:基本の形
動詞の最も基本的な形「辞書形」の見分け方と使い方。多くの文法パターンの出発点です。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜ています:進行・状態・習慣
ています の三つの意味(動作の進行、結果の状態、習慣的行為)を詳しく学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜ましょうか:〜しましょうか?
相手への手伝いの申し出と、一緒に何かをする緩やかな誘い方。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜でしょうか:丁寧な疑問
より丁寧な疑問表現。フォーマルな場面や目上の人への質問に使います。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜ので:客観的理由
客観的な因果関係を表す「ので」。から より客観的で、より丁寧で柔らかい表現です。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
数字:1から100までの読み方
1から100までの数字の読み方を体系的に学びます。音読、訓読、特殊な音変化を含みます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
日付と曜日:年月日の表現
年月日と曜日の日本語表現を学びます。特殊な読み方も含みます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
AよりBのほうが:比較表現
「AよりBのほうが〜」の標準的な比較構文を詳しく学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜にする:選択する
複数の選択肢から決める「〜にする」。注文や買い物で一番よく使う表現です。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
くれる/くださる:私にくれる
「私」や「身内」に誰かが何かを与える時の「くれる」とその敬語形「くださる」。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜てから:順序
「AをしてからBをする」という順序関係。Aが完了することがBの前提です。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜たほうがいい:助言
「〜したほうがいい」という穏やかで実用的な助言の表現。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜んです:説明と背景
状況説明や背景提供、発見や納得を表す「んです」。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜てもらえませんか:丁寧な依頼
「てください」より柔らかく丁寧な依頼表現。あまり親しくない相手に使います。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
ございます:「ある」「です」の敬語
「ある」と「です」の最上級の敬語「ございます」。日本語敬語体系の最も基本的な丁寧表現です。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
い形容詞の活用:完全表
い形容詞の四つの基本活用形(肯定/否定×現在/過去)を体系的に復習します。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
助詞「や」と「など」:一部列挙
「や」で一部を挙げ(他にも同類があることを示唆)、「など」で「など」を表します。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜のが好き/上手/下手:動詞の名詞化
「の」で動詞を名詞化し、好き嫌いや能力を表す方法。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜ちゃ/〜じゃ:「ては」の口語縮約
「ては」の口語縮約形。くだけた会話でよく使います。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜たい vs 〜たがる:自分の願望と他人の願望
一人称の願望(たい)と三人称の願望(たがる)の違い。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
動詞分類:辞書形から見分ける
辞書形から動詞のグループを見分ける方法。すべての活用の基礎です。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
いただきます/ごちそうさま:食事の挨拶
日本の食事の前後に使う決まった表現と、その文化的な意味。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。
〜てもいいですか:許可を求める
丁寧に許可を求める「〜てもいいですか」とその返答。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。