学習目標
- 学習目標: 悪いことAは決して起こらず、むしろ逆のBだという強い否定と対比。
- 接続と形: [動詞ます形からますを取った形/名詞] こそすれ
- 実際のニュアンス: この中上級表現で日本語の表現力をさらに高めましょう。
接続と形
[動詞ます形からますを取った形/名詞] こそすれ
解説
悪いことAは決して起こらず、むしろ逆のBだという強い否定と対比。
日本語の感覚
この中上級表現で日本語の表現力をさらに高めましょう。
実用例文
1. 感謝こそすれ、怒る理由はない。
Far from being angry, I have only gratitude.
2. 勉強になるこそすれ、害にはならない。
Far from being harmful, it will be educational.
3. 品質が良くなるこそすれ、悪くなることはない。
The quality will only improve, never worsen.
間違いやすい点
接続前に基本形を確認する
必要な活用を完成させてから文型を付けます。丁寧形と普通形の語尾を重ねないでください。
場面に合う丁寧さを選ぶ
例文は自然な出発点です。人間関係や場面によって、より適切な表現は変わります。
練習と答え
1. この課の接続式を書いてください。
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[動詞ます形からますを取った形/名詞] こそすれ2. 最初の例文の意味を説明してください。
答えを見る
Far from being angry, I have only gratitude.3. 最後の例文をこの課の文型で書き換えてください。