N2 · 体系的なコース

〜ものを:〜のに(残念)

「〜すればよかったのに」「〜したのに」という後悔や軽い非難を表す。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。

12 分Nihongo Hub 編集部公開 2026-06-06更新 2026-06-06

学習目標

  • 学習目標: 「〜すればよかったのに」「〜したのに」という後悔や軽い非難を表す。
  • 接続と形: [普通形] ものを
  • 実際のニュアンス: この上級表現がフォーマルな場面や文学でどのように使われるか注目してください。

接続と形

[普通形] ものを

解説

「〜すればよかったのに」「〜したのに」という後悔や軽い非難を表す。

日本語の感覚

この上級表現がフォーマルな場面や文学でどのように使われるか注目してください。

実用例文

If only you had said so earlier.
If you had contacted me, I would have come to pick you up.

間違いやすい点

接続前に基本形を確認する

必要な活用を完成させてから文型を付けます。丁寧形と普通形の語尾を重ねないでください。

場面に合う丁寧さを選ぶ

例文は自然な出発点です。人間関係や場面によって、より適切な表現は変わります。

練習と答え

1. この課の接続式を書いてください。
答えを見る[普通形] ものを
2. 最初の例文の意味を説明してください。
答えを見るIf only you had said so earlier.
3. 最後の例文をこの課の文型で書き換えてください。
答えを見る連絡れんらくしてくれれば迎むかえに行いったものを。 ([普通形] ものを)

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