N4 · 体系的なコース

し:〜し、〜し

複数の理由や性質を列挙し、「他にもある」という含みを持たせる「し」を学びます。 接続、文脈、例文、間違いやすい点、練習を通して、実際の表現に使えるようにします。

12 分Nihongo Hub 編集部公開 2026-06-06更新 2026-06-06

学習目標

  • 学習目標: 複数の理由や性質を列挙し、「他にもある」という含みを持たせる「し」を学びます。
  • 接続と形: [普通形] し、[普通形] し
  • 実際のニュアンス: この表現が日常会話でどのように使われるかに注目してください。

接続と形

[普通形] し、[普通形] し

解説

複数の理由や性質を列挙し、「他にもある」という含みを持たせる「し」を学びます。

日本語の感覚

この表現が日常会話でどのように使われるかに注目してください。

実用例文

It's cheap and delicious, so I often come to this shop.
It's raining (among other reasons), so I won't go out today.
There's no time (and other reasons), let's give up.

間違いやすい点

接続前に基本形を確認する

必要な活用を完成させてから文型を付けます。丁寧形と普通形の語尾を重ねないでください。

場面に合う丁寧さを選ぶ

例文は自然な出発点です。人間関係や場面によって、より適切な表現は変わります。

練習と答え

1. この課の接続式を書いてください。
答えを見る[普通形] し、[普通形] し
2. 最初の例文の意味を説明してください。
答えを見るIt's cheap and delicious, so I often come to this shop.
3. 最後の例文をこの課の文型で書き換えてください。
答えを見る時間じかんもないし、あきらめよう。 ([普通形] し、[普通形] し)

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