学習目標
- 学習目標: 前の事実を認めつつも、後ろが予想通りにいかないことを表す、書き言葉的な逆接です。
- 接続と形: [普通形] ものの
- 実際のニュアンス: この上級表現がフォーマルな場面や文学でどのように使われるか注目してください。
接続と形
[普通形] ものの
解説
前の事実を認めつつも、後ろが予想通りにいかないことを表す、書き言葉的な逆接です。
日本語の感覚
この上級表現がフォーマルな場面や文学でどのように使われるか注目してください。
実用例文
1. 謝ったものの、許してもらえなかった。
Although I apologized, I wasn't forgiven.
2. 大学を卒業したものの、仕事が見つからない。
Although I graduated from university, I can't find a job.
3. 薬を飲んだものの、全然効かない。
Although I took medicine, it's not working at all.
間違いやすい点
接続前に基本形を確認する
必要な活用を完成させてから文型を付けます。丁寧形と普通形の語尾を重ねないでください。
場面に合う丁寧さを選ぶ
例文は自然な出発点です。人間関係や場面によって、より適切な表現は変わります。
練習と答え
1. この課の接続式を書いてください。
答えを見る
[普通形] ものの2. 最初の例文の意味を説明してください。
答えを見る
Although I apologized, I wasn't forgiven.3. 最後の例文をこの課の文型で書き換えてください。